ちょっとひと休み

きらきら煌くあいばくんがすき

6年。

本日、2017年11月11日。
嵐を今のペースで追いかけ始めてから、6年が経ちました。
熱しやすく冷めやすい私が、誰かを6年もの間応援し続けていることは、人生で初めてです。もともと嵐の音楽が好きで、CDを買ったり、番組を時々見たりしていたゆるい茶の間でした。その時期を足すと、『a Day in Our Life』からなのでもう15年です。人生の半分、嵐の音楽とともに生きてます。驚き!
とても個人的な思い出です。

この6年、本当に色々ありました。私が嵐にグッと引き込まれた時期は、前の仕事で全く先が見えなくて、ほぼ毎日泣きながら帰っていた時期。そんな時、いろんな巡り合わせがあり、嵐のコンサートDVDを見る機会がありました。
登場は、東京の空を飛ぶ5人の姿。もう、圧倒されました。素晴らしいパフォーマンスの数々で、こんなの見たことない、すごい!なんてかっこいいの!!という連続で、ずーっと暗かった気持ちがパァッと明るくなったことを、今も鮮明に思い出します。

当時は現実がつらすぎて、正直、嵐にちょっと依存しすぎなんじゃないかっていう時期もありました。それを気付かせてくれたのもまた、嵐、特に相葉くんと二宮くんでした。私は相葉くんファンなのですが、相葉くんの仕事観は本当に芯が通っていてかっこよくて(詳しくは、以下の記事をご参照下さい)。

そして、二宮くんの、以下の言葉でした。最初Twitterで知って、全文を読みたくなり中古を探して購入して読みました。

二宮「ファンの人たちの働く目的が、嵐のものを買うためになっちゃいけないって僕らは思ってるんです。モチベーションになるのはいいけど、主たる目的になっちゃいけない気がする。それより「嵐」は一人一人の生活のサイクルの一部になればいいと思ってます。」 (2010.11. SPUR)

当時の私は自分より嵐が大事になってしまっていることに、ハッとして。
ちゃんと、これからどうしていくか、考えないと、変わらないとと思い、かなり時間はかかってはしまいましたが、嵐のおかげで前を向くことができました。しんどくて泣いても、たくさんの歌とライブの映像に、前向きな言葉たちに、そっと力強く背中を押してもらいました。

今は、本当に仕事が楽しいです。以前とは全然違う業種の仕事で働いているのですが、しんどくてつらさしかなかったと思えた時期の経験も、不思議と今の仕事で活きています。こんなこともう一生使わないだろって思ったことも、ついこの間仕事に役立って、何が今後の人生に活きてくるのかわからないんだなと、しみじみと感じています。
もちろん仕事なので、楽しいばかりではないし、時には凹むこともあるけれど、でも基本はとても楽しいです。こんな風に、周りの人を、今の仕事を大切にしたい日々が来るなんて、6年前は想像もできなかった。

ずっとパワーを与え続けてくれる嵐には、本当にありがとうという気持ち、心からの感謝の気持ちでいっぱいです。
6年も追いかけている人たちは、嵐以外いないので、この先どうなるか自分でもわからないけれど。この先、もしも熱量が変わる日が来たとしても、嵐に、相葉くんに救われたという感謝の気持ちはずっと忘れたくないし、大切にしたい。

これまでも、これからも、ありがとう。
自分の中で記念すべき日だったので、黄色いお店で写真を購入してきました。

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大好きです。これからも応援しています!!!