ちょっとひと休み

きらきら煌くあいばくんがすき

笑顔でいること

潤くん、32歳のお誕生日、おめでとう!!

熱くて真面目で一生懸命で、時に天然で。キリッとした表情は麗しく、ニコッと微笑む姿は可愛らしい。潤くんは、写真で見た幼い頃のにこっとした笑顔と、今も見せるにこっとした笑顔が全然変わっていなくて、そこに更に眩しさがプラスされていて、本当にすごい。人は気持ちの持ち方や環境などの影響を受けて、顔つきも表情も変わってしまうものだから、ずっと変わらず、年を重ねるごとにより良い表情になっているところ、本当に素敵だし、すごいなぁと。そこで、相葉担のわたしは、相葉くんの笑顔についても色々と考えてしまい…少し(少しじゃなくなったけど)書いてみることにしました。

 

相葉くんは、「笑顔」の印象が強く、その笑顔は「太陽のよう」と評されるほどに、眩しい。年々、目尻に刻まれていく笑いジワが、愛おしい。

ただ、幼い頃の何枚かの写真や、ふとした瞬間の表情を見ると、はじめから、眩しいほどの笑顔だったわけではなかったんじゃないかな。なんて思っている。以前ニノがラジオで、常にテンションが変わらない人物を演じるのは難しい、いつもテンションが高い人なんていますかね、と話した時、今井さんが「相葉ちゃん?」と言い終わる前に「相葉さんいつもテンション高くないよ」と真剣なトーンで即答していたこともまた、印象的で。最近だと、スッピンデジタリアンで見せた、バクステの暗闇でひとり頭を抱える姿や、無に近い表情も有り。
「笑顔」が印象的な「嵐の相葉ちゃん」になったのは、「楽しいから笑うのではなく、楽しくなるように笑う。人生も仕事もいいことばかりじゃないからこそ、ただ待つのではなく、自ら楽しくなるための努力をしたい。」と、意識的に、長い時間をかけて、常に心がけてきた、その努力の積み重ねによるものなんだと。
「いつも笑顔でいること」。言うのは簡単だけれど、実際にそうあることは、中々難しい。体調が優れない日も、忙殺される日々でも、仕事で凹むことがあった日も、プライベートで悲しみに暮れるようなことがあった日も、そんな空気は一切感じさせないように、いつもカメラの前では、いや、カメラが回っていないところでも、自宅を一歩出たその瞬間からスイッチオンで、笑顔でいる。それは、相葉くんに限らず嵐みんなそうなんだけど、中でも笑顔の印象が強い相葉くんが、そのイメージを全く崩さずにそう居続けていることは本当に、すごいことなんだと。「それが仕事」と言われればそれまでかもしれない。それでも、中々できることじゃない。
相葉くんを追いかけ始めたのは、彼が29歳のお誕生日を迎える年のこと。それから5回目のお誕生日を迎える今年までの間、ずっとずっと笑顔だったけど、一度だけ、笑っているけれど、笑えていない、少し元気が無い時期があった。その理由は、2013年末にリリースされたアルバム「LOVE」のソロ曲から、悲しくも察することができたのだけれど……「夜空への手紙」は、例年の相葉くんのソロ曲から見ても、かなり系統が異なる楽曲で、でもそれは、とても深い思い入れがあるのだと伝わってくる楽曲だった。
2013年始め、幼い頃ずっと一緒に過ごした祖父が入院していて、よくお見舞いに病院を訪れますと、主演ドラマ「ラストホープ」に関する雑誌インタビューで答えていた。でもそれは、当時はほぼ全ての雑誌をチェックしていたけれど、そのことを話したのは知る限りで本当に、たった一誌、一度だけで。TVでも、ラジオでも、一度も言わなかった。雑誌で、たった一度。本当は言うつもり、なかったんじゃないのかな、でも、青春の思い出が詰まった総武線が見える、時間がゆっくりと流れる釣り堀で、きっとライターさんの聞き方もうまくて。気持ちが緩んで、つい、ポロっと話してしまったんじゃないかなって、そんな風に勝手に思ってる。そして発表されたソロ曲、「夜空への手紙」。歌詞は昔からよく知っている信頼できる人に、こういう内容で書いてほしいと託したんだと、話していた。自分で書くと、思いが強くなりすぎるから、と。歌詞を読んで、一時期元気が無く見えた理由が、わかった気がした。ドームで想いを込めて空に向かって歌った歌は、きっと…ううん、絶対。届いてる。
この一時期だけは、少し元気が無く見えたけれど、でも、うまく言えないけどいつもとなんとなく違うな、どうしたのかな…という程度だったから、普通にさらっと見たら、気付かないかもしれない…というほど、画面の中の相葉くんは、ずっと変わらず、笑顔だった。
その時期以降は、年々、本当に良い顔になっていて、本当に、本当に!どんどんかっこよくなっていっている。「劣化とどう向き合うか」と会報で話していたことがあるけれど、劣化どころか、2014年のハワイ前から鍛えはじめた体は最高の仕上がりになっているし、むしろ進化してる!と本気で思う。でもそれも、キツイ筋トレを、見えないところで継続して、努力し続けているから。
人は、良くも悪くも、環境や、周りにいる人に知らず知らずのうちに影響されてしまうもの。そして、顔付きや表情も、自らの気持ちの持ち方によって驚くほど変化していくもの。それを、うまく良い方向へ向かわせるのもまた、自分。
相葉くんは思慮深いし、本当に芯が強い。凛と立って、前を見据えている。こうと決めたら頑なで、でもだからと言って、頭がかたいわけではなくて。剛柔のバランスを取るのが、すごく上手い人。
仕事もプライベートも毎日楽しいことばかりではない、厳しい道の中で、どう楽しめるか。そう語った一言も、忘れられない。
 
今日も「笑顔でいること」を貫く相葉くんは、かっこいい。