ちょっとひと休み

きらきら煌くあいばくんがすき

9/20(現地時間9/19)ARASHI BLAST in Hawaii パブリックビューイング!

ARASHI BLAST in Hawaii !!!

行って来ました、パブリックビューイング!!!初日!

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全員が本当に、本当に良い表情をしていたコンサートでした。こんなに胸がいっぱいになって、こんなに泣けてしょうがなかったライブは初めてで(それは、実際生はLOVEコンが初めてで今回のPVが二度目ということを差し引いても)、でもそれは、ここが泣くポイントだからとか、泣かせようとしている演出という訳ではなくて、その曲に対する思い入れだったり、曲の繋ぎ方だったりで、5人揃って歌い踊る姿に、15年間走り続けて来た彼らの姿が見えたからであって。デビューした日は、迷いや不安があったかもしれない。中々うまくいかずとことん話し合った時期には、焦りもあったかもしれない。今だって、表に出さないだけで心配事や悩みだってきっとあると思う。でも、5人で支え合って、同じ方向を向いて、15年という月日を丁寧に積み重ねてきた彼らの表情には迷いなんて一切無くて、凛と佇み前を見据えていて、無敵だと思える程かっこよかった。ハワイでコンサートができて、よかったね。おめでとう、ありがとう!って心から伝えたくなるライブでした。「俺らにしかわからない」と翔くんがインタビューで答えた意味が、とても良い意味でよく伝わったというか、彼らの中だけにある大切なもの、思い入れが見えた気がします。こんなに素敵でかっこいい人たちに出会えてよかった。嵐のファンで本当によかった。振り返れば「もう」15年、でもこの先を見れば「まだ」15年。この15年という時は彼らにとってまだまだ通過点で、これから先も突っ走っていくぞ!という気持ちが見えるような良い表情をしていました。今が一番かっこいいと言える幸せを噛み締め、これからも彼らと一緒に歩み続けて行きたいと、強く思った日。大好き。

今までいろいろとあった中でも、コンサートを欠かさず続けてきてくれてありがとう。新しいものを!と常に驚きと輝きに満ち溢れた空間を見せ続けてくれてありがとう。嵐のコンサートは夢のような時間で、空間で、だけどそれは確かに存在する現実で、それを共有させてくれてありがとう。いつだって、今が一番大好き、最高!と言えることは、誰かのファンをする上で、最高に幸せなことです。

一言で言うならば、最強で最高の!15周年ライブでした。

 

えっと、書きたいことを全部入れた結果、全体で1万字くらいあります、無駄に長いです(笑)

まずはセットリストを。

今までのリリースを振り返るOP映像

ヘリで颯爽と登場するOP

1. A・RA・SHI(踊る!)

2. Lucky Man(踊る!!)

3. 五里霧(踊る!!)

4. ハダシの未来(踊る!!!)

ピカンチ(映画)、タクマと別れるときの映像〜

5. PIKA☆NCHI(踊る!!!!)

6. PIKA★★NCHI DOUBLE(踊ってくれた!!!!!!!!!!)

〜インタビュー映像〜

7. Love so sweet(ピカダブで記憶が飛んで全く覚えてません残念…)

8. Oh Yeah!

9. きっと大丈夫(踊る!)

10. Step and go(踊る!!)

11. Happiness(踊る!)

12. Believe(踊る!!!)

13. 5×10

〜MC〜

〜メインステージからバックにあるステージへ外周を歩いて移動〜

14. マイガール(現地の方の演奏でハワイアンアレンジ)

15. Everything(現地の方の演奏でハワイアンアレンジ)

16. Summer Splash!(水鉄砲の大きいのでファンへ水をかける嵐!)

17. CARNIVAL NIGHT(智くんのバク転!!!!!)

〜インタビュー映像〜

18. Monster(踊る!現地のファイヤーパフォーマーの方々とのコラボ)

〜アクセントダンス(プロジェクションマッピング)〜

19. 誰も知らない(踊る!!)

20. P・A・R・A・D・O・X(踊る!!!)

21. Your Eyes

22. 迷宮ラブソング

23. Troublemaker

24. ワイルド アット ハート

25. GUTS!(最初はダンス有、後半はリフターへ)

26. 感謝カンゲキ雨嵐(全員メインステージへ)

アンコール

〜挨拶〜

27. season

28. Bittersweet

29. エナジーソング〜絶好調超!!!!〜

30. A・RA・SHI

ヘリで颯爽と立ち去るED

ほとんどの楽曲が、シングルや、よくコンサートで歌う曲。でも、曲順、ダンスの繋ぎ方、見せ方、VTRの挟み方でこんなにも今までも違うものになるのだと、驚きと感動がありました。まるで物語のような、今までの嵐の歴史を読んでいるようなそんな構成の仕方。歌詞に込められたメッセージが大きかった気がする。いろいろと大きなものを背負って、それに関する演出だったり、メッセージ性の強い曲だったりが多かった近年のコンサートの中で、思いっきり弾けたPopcornも、流れが美しいLoveもかっこよかったけど、今回は5人がやりたいこと、ファンへ届けたいことを突き詰めたライブだった気がします。

そしてとにかく、ダンス!ダンス!!ダンス!!!の構成!

まだ踊る?まだ踊るの!?と、普段ならもうお手振りになるような段階でもまだ踊る!特に最初の12曲、振りがついている曲はずーーっと踊っていました。本当にかっこよかった。

途中曲間で衣装替えしている間に何度か、風景ドームのDisk3のインタビューのような、ひとつのテーマについて個々に答えて繋ぎ合わせるVTRがあって(これが、会場の全景とスクリーンを映すのではなく、大元のVTRそのものが映画館では流れました、映像がとてもとても鮮明だった!)、そこで何よりうれしかったことは、「歌って踊るのが嵐というグループ」と皆が口を揃えて言っていたことで、何よりも智くんが「自信はありますよ、まだまだ踊ります」(踊れます、だったかも)と言ってくれたことが何よりうれしくて、リーダーである智くんが踊り続けるという想いがある限り、嵐というグループは踊る姿を見せ続けてくれるだろうし、そう簡単に踊ることを諦めないと思うし、その嵐の想いと、わたしたちファンの想いが一致しているとわかったことが、すごくすごくうれしかった。会場が広くなり、踊ってほしい曲でお手振り曲が次々と増えてしまっていた中、アラフェスでのアンケートにこれでもか!!というほど「踊って!!!!!」とファンが送った影響も少しはあるのかな。コンサートで歌って「踊る」嵐が、何よりも大好きです。

今回、ハワイで屋外にステージを作ったということで、嵐は屋外でのコンサートがとても似合うグループだなと改めて感じました。緻密に計算され、光まで細かく作り込まれたドームという空間も大好きだけれど、風を感じ、染まりゆく空を一緒に見上げ、時には雨に降られるような、そんな瞬間を見られるコンサートが、国立無き今、再び日本でも開催されることを願ってやまないです。

 

以下、覚えている限りの、一曲ずつの感想。BD化が本当に楽しみ!

※メモ無しの、記憶のみに頼ったものですので、事実と異なる点が多々あるであろうことをご了承下さい

12:25、スクリーンに映し出されたのはハワイの抜ける様な青空。ビューイング会場大歓声。しばらく、会場の様子、夕焼け空、海、ヤシの木、ワクワクしながら出番を待つファン、全景が、多くのカメラで映され次々とスイッチしていく様子が流れました。いよいよ、始まる。

1. A・RA・SHI

会場が空撮される様子が映り、このアングルはヘリ…!もしや…!?と思ったら、ヘリに乗った嵐が颯爽と登場!真っ赤なジャケットの上下、「がっごい゛い゛〜〜!!!」と言いながら泣きそうになるくらい、かっこいい登場の仕方でした。一人ずつカメラに寄るところで、あいばくんは両手でサングラスをちょこっと下げてカメラ目線したのがかっこよかった。WSでも流れた、5人が輪になって笑顔で踊る場面がとにかく素敵で、とにかく楽しそうで!にの・さとしくん・あいばくんの片手の側転、かっこよかったな。キレッキレでした。最近のコンサートの一曲目は短調の曲が多いけれど、10周年の感謝カンゲキみたいな、ぽぷこんのUp to youみたいな、明るくて笑顔になれる曲で始まるコンサートが大好きだな!と改めて思った1曲目。

2. Lucky Man

ラキメンで踊ってるー!うぉー!!というテンションだよね、もうね(笑)いつかガシガシ踊るこの曲を観たい!と思っていたのですごくうれしかった。

3. 五里霧

晴れてよかった!!!晴天ナリ!!現実モ晴天ナリ!!

4. ハダシの未来

「一緒に踊ろうぜぇ〜!!」って言うからスクリーンの前で一緒に踊ったよ♡

ピカンチ(映画)、タクマと別れるときの映像〜

ピカンチの、あのピアノのちょっと悲しい旋律が流れ、映画の映像が流れ…これは、これは…!!と思っていたら、ピカンチ!!!

5. PIKA☆NCHI

踊るピカンチを見れた!!!!!!!!!!

6. PIKA★★NCHI DOUBLE

踊るピカダブを見れた!!!!!!!!!!!!!!(号泣)もうね、ずっとずっとずーーーーーーーーっと、ピカンチピカダブの流れで踊っている姿を、今の嵐で観たくて、ずっとずっと観たくて願い続けていたから、本当に本当にうれしくて。もうね、最高だと思った。アラフェスの投票も、二年連続でピカダブを一位に入れていて。「踊って!!」と書き続けた、夢が叶いました。ピカダブ自体は、それこそコンサートで何度も何度も何度もお手振り曲としては歌っていたけれど、これだけがっつり歌って踊ってくれたことは近年一切なくて、昔の映像を見るしかなくて、でも今の嵐に歌って踊ってほしいと願い続けていた楽曲だったから、もう、この踊るピカダブを見れただけでも、最高だと思ったよ。ピカダブは、明るいメロディで前向きなメッセージも込められている楽曲だけど、どこか切なくて、嵐みたいな曲だなとずっと思っていて、個人的な思い入れも強くてシングルで一番好きな楽曲だから、もうね、本当に踊ってくれてありがとう。ピカハフを自分たち発信でやりたい!と時間の無い中で作って、15周年のコンサートにも入れ込んでくれて本当にありがとう。まさに、「止まった時間は夕暮れ」の時間に、ハワイの海と夕焼けに染まる空の時間に、この歌を歌ってくれたことが、歌詞の世界観と見事に一致していてすごかった。「止まった時間は夕暮れ」、嵐の楽曲の中で大好きなフレーズです。

〜インタビュー映像〜

個人インタビューを繋いだ映像で、風景DOMEのDisk3のような作り。このインタビューの形式とても好きです。同じ質問に、別の場所で答えているのに、答えが同じ、同じ方向を向いていることがよく伝わって。あいばくんに関しては、「俺、生きてる!」と「時間が止まればいいのに、って思った。気持ち悪いでしょ?(笑)曲も、リリースで完成じゃないんだよね。ライブでお客さんと一緒に歌って、はじめて完成するものだから」が特に印象に残っています。そして、このレポの冒頭に書いた、「歌って踊るのが嵐」と全員が口を揃えて話してくれたことと、さとしくんが「自信はありますよ、まだまだ踊ります」と話してくれたことが本当にうれしかったな。詳しくは映像になるはずなので!また映像をゆっくり観たいです。

7. Love so sweet

ら、らぶそーの記憶が皆無…ほんとに一切記憶にない…笑。今回らぶそー歌わないなんて珍しいな、15周年なのに、そんなことあったっけ今まで、なんて思ってたらちゃんと歌ってた。ごめんじゅんくん笑。ピカダブで胸がいっぱいになりすぎて、インタビュー込みで記憶飛んでる。。(‘◇‘)こんなの〜?(`・3・´)はじめて

8. Oh Yeah!

「もう一度あの日に戻るとしても おなじ路選ぶだろう」を結成の地で歌う意味の大きさを感じてうるっときたなぁ…

9. きっと大丈夫

10. Step and go

11. Happiness

この、きっと大丈夫で中央に集まって手を重ねてからのステゴー、ハピネスの流れがとても好きでした!とにかく楽しそうだったんだ〜〜

12. Believe

踊ってるびりーーーぶ!!!!ぽぷこんDVDを観たときにお手振り!?ビリーブでお手振り!?!?ってなったのを覚えていたので笑、ガシガシ踊ってくれたのがとてもうれしかったです。

13. 5×10

最後のほうで歌うのかな?なんて漠然と思っていたので、ここで来たのは意外でした。翔くんが「10年」のところを「15年」とアレンジして歌っていました。

〜MC〜

公演中はぜんっっぜんメモれなかったので、公演後書きなぐったメモと、TLに流れていたレポで思い出させてもらったりして補完したものを、自分のメモとして書き残しておきます。

インタビュー映像で、相葉さんの時だけ笑いが起きていたことをいじる翔さん、「大真面目にやりましたよ!」と反論するあいばくん笑。そこで潤くんが、海外での名前の呼ばれ方についてのあいばくんのコメントを持ち出し(相葉くん自ら、リーダー、翔くん、ニノ、松潤、アイバ!って呼ばれるとインタビュー映像で言っていましたw)、ねらってるんじゃないかと、そしてにのが「あれもう、鉄板ネタと思ってやりすぎてそんなにウケなくなってきてますよ(笑)」とコメントしていてに!の!あ!い!となったのは言うまでもありません。にのあい脳。

リハーサルは大雨だったんですね。スケスケ衣装だったら雨に役立ったのに、的な話しをw実際はカッパもなくて、黒いゴミ袋を着てやったとあいばくん談。でもこの日はとっても良い天気で、にのが「あっつい!俺の顔赤くない?酔っぱらいみたいになってるの」と言って、耳元とほっぺたがどアップの姿が映る。耳まで真っ赤で、若干熱中症に近いんじゃないか?という表情になっていました、、でも誰かが「逆に呑んじゃえば?」と言って「逆に?笑」と笑いに変えちゃうあたりがさすがの連係プレーというか。「ニホ〜ンノミィ〜ナサァ〜ン♪」となぜかカタコトになってスクリーンに呼びかける潤くんが最高に天使でした。かわいすぎる。ここでスエズが着替えへ。にのちゃん、ちょっと足を引きずり気味で腰痛そうで、、でも最後までやりきった姿は本当にかっこよかった。腰、まだ痛みがあるんだね。完治する方法があったらいいんだけど…。

 「お兄さんチーム残っちゃったね」とあいばくん。15年という月日はハードル高かった、結構忘れてると(笑)映像についての話で、デビューについて社長から知らされたときの話。旅行だと思ったあいばくん。以下ニュアンス。

S「直接社長から聞いたの?」

A「ううん、電話かかってきたの、携帯に、3日前に。」

S「ポケベルじゃなくて?」

A「携帯だわ(笑)、ポケベルは中学生の頃だわ、当時高校生だったから。携帯に電話きて、(翔ちゃん再現)やって、社長」

S「おぉれぇ?社長やるの?笑」

A「YOUパスポート持ってる?(って言って?(ボソボソ))」

S「ちょ(笑)、ごちゃごちゃしてる、せんばきっちょうみたいだなw、YOUパスポート持ってる?」

A「いつ?3日後?って。旅行かと思って行ったら、YOUは嵐だよって言われて。パスポートさまさまだよね。」

S「パスポートに感謝、そこ(笑)」

さとしくんは一週間前にA・RA・SHIをレコーディングしたって言ってたかな。翔くんは話してないと思う。忘れてるだけかもしれないけど笑。おじゃるの機内で話したね?とは言っていました。ここでじゅんくんが戻ってきて、あいばくんが着替えへ。翔くんがデビューのタイミングでドレッドをほどいた話とか、じゅんくんの髪型の話しとか、パイナップル畑の写真は翔くんのプライベート写真だった話とか!今回の写真、会報に載せてくれるの楽しみにしてるよ〜〜!♡

あいばくんがここで戻ってきて、翔くんに映画のことを振られてデビクロくんの宣伝を。でも、「MIRACLEデビクロくん“と”恋と魔法」って言ってて(ほんとは“の”)笑、ちょいちょい!主演だよ!!気付いて!!となったのは言うまでもありません笑。試写会までに気付いてね!!!笑 そして、ツアーの振り付けを今回も智くんがした話を。「あとはまつもとさん次第ですよ」の言葉に、それなら全部!くらいの勢いでじゅんくんが言うと、「いやそれだと僕のライブになっちゃうから!」とうまく断ってたさとしくんでした。

〜メインステージからバックにあるステージへ外周を歩いて移動〜

夕陽が綺麗だねぇ〜と言いながら移動、和んだ!

14. マイガール

嵐のバックが海になるような位置のステージで、それぞれが四角い箱のようなセットに座って歌っていました。現地の方の演奏で、ハワイアンアレンジのマイガール。うれしかったな。ここで、マイガールを入れてくれたことが、うれしかった。

15. Everything

同じくハワイアンアレンジ。「変わり続ける空は 揺れる心映す様に 足早に世界は廻り続けてる」、まさに空の色が次々と変わりゆく時間で、素敵…!でした。

16. Summer Splash!

わたしの記憶ではここで水のバズーカでファンに水をかけていた気がするんですが、若干記憶が曖昧です笑。

17. CARNIVAL NIGHT

カニナイをちゃんと、「C!A!RNI!VAL!NIGHT!」のバージョンで聞いたのが久々!!!という印象笑。そして何より、さとしくんの!!!バク転!!!!!!まだまだ全然、軽やか。さすがです。

〜インタビュー映像〜

18. Monster

現地のファイヤーパフォーマーの方々がすごいパフォーマンスをされていて、そっちも観たいし嵐も観たいしで大変でした笑。

〜アクセントダンス(プロジェクションマッピング)〜

紅白で見せてくれたようなプロジェクションマッピングとダンスが融合したかっこいいダンスでした、すごかった!それ、デジタリアンと題したツアーにとっておかなくていいの?と思ってしまうくらいに。これは、映像として観るのがとても楽しみです。

19. 誰も知らない

アクセントダンスからの流れが秀逸。おおのさんのドラマ主題歌は毎回ダンス曲でかっこよくて素敵!

20. P・A・R・A・D・O・X

かっこよすぎて溜息。

21. Your Eyes

ま!さ!か!!!Your Eyesが聞けるとは!!!!!もう、ドラマの時期以降、この先も聴く機会は無いんだろうな…と何となく諦めていた楽曲だったので、まさかこの15周年でこの曲を入れてくれるとは夢にも思っていなかったので感激でした。

22. 迷宮ラブソング

23. Troublemaker

24. ワイルド アット ハート

ここはお手振り。

25. GUTS!

最初は踊って、後半は個々のリフターへ移動でした。

26. 感謝カンゲキ雨嵐

本編ラスト。

アンコール

いつも、アンコールはTシャツで出てくるけれど、今回はTシャツでもアロハシャツでもなく、アラフェスやLOVEで着ていたような、王子様系の真っ白上下の衣装で出て来てくれて、最高にかっこよかった。真っ白衣装最強。

〜挨拶〜

挨拶が、本当によかった。立ち位置は、にの、潤くん、翔くん、智くん、あいばくん、の順。

翔くんの「僕たちは仲が良いとよく言われますが、本当は、寄りかかり合いながら、支え合いながらじゃないと、立っていられなかったのかもしれません」という一言に、何度思い返しても泣きそうになる。それだけの信頼関係を今の5人が築いているということもそうだし、それだけ信頼出来る相手が傍に4人もいるということが…羨ましいという言葉は好きじゃないけど、、羨ましいという面もあるのかもしれないな。真っ直ぐな、嘘の無い…本心なんだろうなぁと伝わる言葉を届けてくれる翔くんが、好き。「嵐のファンで良かったと、デビューコンサートで挨拶したあの言葉の背中を一身に背負ってきたつもりです。これからも、嵐のファンでよかったと思えるように、自分の吐いた言葉の背中を追いかけていきます」という言葉も忘れられない。さとしくんが、当時のもやもやを思い出して、感極まって涙を流して喋れなくなって…「でも、15年経ってモヤモヤも葛藤も今は正直ありません。これからも、16年目からも共に人生歩んでいきましょう」という言葉もうれしかったし、直後のあいばさんの挨拶も良くて。。「リーダの挨拶聞いてたら、昨日色々言おうと思って考えてたことぜんぶ忘れちゃいました!」と、みんなを泣き笑いの状態にしてくれるあいばくんが好きだよ。一言目に、「本当に、頼りになるリーダーです」もう、泣くしか。。そして、「日本で見てるみんなも」と言ってくれたことがうれしかったし、「楽しいことは倍に、悲しいことは半分になるね。みんなのおかげで俺の人生100万倍楽しいです、ありがとうございました」と言ってくれたことも、うれしかった。にの、てんねんちゃんの挨拶を受けて「コンサートやる度に毎回喋り辛いんですよ、前と前の前の人がこうだからさ」と、愛情たっぷりに笑いながら話しはじめました。「全員が楽しめるコンサートを作ったつもりです。あ〜、主にJがね?笑」の、「主にJがね?」の時、にのの隣がじゅんくんで、目が合って、じゅんくんの目が潤んでいた気がします。本当にね、うれしい一言だと思うの。スエズの愛。。じゅんくんの「どんな時もいつも僕らに風を送り続けてくれるみなさん。本当にみなさんのおかげです」の一言がとても印象に残っています。全員が全員、スタッフさん、ファンへの感謝の言葉を言っていて、ノーカットで全部観たいな。収録されていますように。

27. season

このイントロがかかったとき、涙が止まらなかった。。5人の挨拶にただひたすらにぽろぽろと涙をこぼしたあとに、seasonという選曲だなんて…!最高。最高だよ。。強化合宿のBWコン打ち合わせで曲候補を出すとき、あいばくんが「season!」と言って、「好きだよねぇ」「好きだねぇ」と答えていたのをすごく覚えていて、この歌詞の内容が、挨拶の内容ともリンクして、この日一番泣けて仕方なかったです。「遠く離ればなれでも心ひとつ つながってる」「あの頃憧れてた未来を歩き出した 分からなかったこと少し分かり始めた気がする 巡る季節の中で変わりゆく僕の 変わることない思いを」の部分が特に響いて、涙、涙。カップリングで一番好きな楽曲がseasonで、にのの桜舞う部屋のCMが未だに忘れられないCM、大好きなCMNo.1で、つらい時にとても励まされた楽曲で、思い入れがものすごくあって、ちょっと嗚咽が止まらないレベルで泣いてしまった。。ピカダブとseasonをこのような最高の形で、結成の地で歌う姿を見せてもらえたことは、一生忘れられないって言ってもいいくらい胸に響いたし、とにかく胸がいっぱいで、泣けて泣けて仕方なかったです。歌ってくれてありがとう。踊ってくれてありがとう。ここでseasonを持ってくる嵐が大好き。

28. Bittersweet

踊らずでした。でも最新曲をみんな入れてくれたあたりが、アラフェスの時のランキング結果をふまえたセットリストな感じがして、嵐好きだなぁって思います。

29. エナジーソング〜絶好調超!!!!〜

ここで、嵐で作った曲でラストを飾るのがとてもとても好き!!!

30. A・RA・SHI

「あーらし、あーらし…ふぉ〜どり〜〜む」と映画館でも大合唱でした。そのまま、ヘリで颯爽と立ち去るED。ヘリで登場しヘリで颯爽と立ち去る姿は物語として完璧に完成されていて、最高にかっこよかった。

 

パブリックビューイング、最高に楽しかったです!会場によって雰囲気がかなり違ったみたいだけど、オールスタンディングでペンライトも振って盛り上がった会場でした。わたしはペンラ忘れたので素手だったけど笑。現地と同じように盛り上がるのもいいし、静かに画面に集中して観るのもアリだなと思います。双眼鏡でも見えない、スクリーンは見切れてる、どこに行ったかな…と探すようなことももちろんなく、ライブの臨場感を味わえて迫力満点で。もちろん、ライブ会場で、同じ空間で、同じ空気を吸って、例えば火薬の匂い、例えばそこでしか見られない瞬間や景色、表情、そこでしか味わえないものはあるけれど、ライブとして楽しむのにはパブリックビューイングはすごく満足のいく内容のものでした。4800円払うだけの価値はある。今後も、各ツアーのオーラスだけでもいいので、ぜひぜひ続けてほしいと願ってしまうほどに、楽しい空間でした。

今回のハワイ、記者さんたちも観ながら涙したという話を目にして、5人で支え合って丁寧に積み重ねてきた年月が、人を大切にしてきたその姿勢が、人柄のあたたかさが、どれだけの人に響いて心に残って来たんだろうと思うと、人として嵐のことが大好きだなと改めて。今後、今回のハワイライブについての記事が各種雑誌が出るのも楽しみだし、BDも楽しみだし(特典映像も待ってる!)、待ち遠しいことが満載。15周年、メンバー発信でやりたい!と作ったピカンチハーフ、メンバーが見せたいもの、ファンへ届けたいものが込められた今回のハワイライブ、そしてこれから出るアルバム、そのアルバムを引っさげたツアー、NHKのハワイ密着ドキュメンタリー、デビクロくん、各種雑誌、もちろんレギュラー番組にラジオにと!楽しみが尽きない、とっても充実した15周年で本当にすごい!走り続ける嵐と、これからも一緒に走っていきたいです。改めて、15周年おめでとう。最高に良い表情で、楽しんでいることがすごく伝わる、最高のライブをありがとう。映像化、BDを楽しみにしています!!!