ちょっとひと休み

きらきら煌くあいばくんがすき

優しく、笑顔でいること

「やっぱり、優しいところじゃないですか。昔っからそうなんで。日々感じてますよ、相葉さんの優しさは。」

人生の半分以上、プライベートもお仕事も相葉くんと一緒に過ごしてきた二宮くんが、相葉くんの「昔から変わらない部分は?」と問われ最初に出てきた言葉です(2015 No.26(12/18号) TV LIFEより)。

最近だと、お正月特番で小さなドッキリを連続でかけられた時の対応だったり、映画「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」のメイキングで、立て看板にぶつかって転びそうになった榮倉さんをさっと支えたり、嵐 にしやがれで、マッチさんがミニセグウェイレースのゴールの瞬間に転びそうになったところを駆け寄って支えたり、とっさの瞬間の行動にさりげない優しさを感じることもしばしば。

また、2015年10月8日、今井翼くんのラジオで、ジャニーズの中で翼くんに対し「優しい人」ランキング、と銘打ったコーナーがありました。

この時翼くんは、ジャニーズの中で優しい人を5名あげて話していたのですが、その中で、相葉くんのことを「痛みがわかるからこその優しさがある」と話していて、それだ!と膝を打ちました。相葉くんは、痛みがわかる、つまり、痛みがどういうものか想像できる。だからこその気遣いや優しさがあるんだろうなと、ふとした瞬間に見せる表情や、インタビューなどを読んでいて感じていたことでした。幼い頃からよく知る身近な人から「優しい」と言われる相葉くんについて、少し考えてみました。

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「続ける」ということ

人生で初めて好きになったTVの中の人が、V6の岡田准一くんでした。

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4年。

嵐のコンサートDVDを初めて観て、その魅力の虜になってから、本日11月11日で、4年。
自分の中で、これだけ長くある1組のアーティストをがっつり追いかけているのは、中高生の頃大好きだったV6以来となります。V6をがっつり追っていたのも、丁度約4年間。受験生の時、1年間ニュース以外TVを一切見ずにいたら、知らぬ間にヲタ卒してしまっていました。その後、別アーティストやお笑いコンビを追いかけていた時期もあったけれど、どれも熱があったのは2、3年。

嵐はある日突然存在を知って劇的にハマったというわけではなく、ゆるい茶の間だった時期が長く、初めて買ったCDは、2002年のa Day in Our Life。以降、好きなシングルを時々買い、バラエティはほぼ毎週観る(録画も時々していた)という、生活の中に自然と溶け込んでいる時期が9年近く続きました。今も思い入れがある楽曲たち(ピカダブ、seasonなど)はこの時期に買ったものばかりです。
そして4年前、コンサートDVDがきっかけで嵐をがっつり追いかけることになったので、嵐の活動で何よりも観たいものはコンサートなのだけど、去年も今年も外れたよ!行きたいよ!!ディスコスターさまぁ!!って某トップのように叫びたかったし、ファンクさまぁぁ!!って叫びたかった!!!
実は、仕事の都合で泣く泣くお断りせざるを得なかったのだけど、去年も今年も一緒に行こうとお声がけ頂いたことや、一般発売の時、電話も決して無料では無いのに、声をかけて協力して下さった方がいらっしゃったことは本当に感謝しかないですし、ものすごく嬉しかったので、いつかその気持ちをお返しできたらということは、忘れずにいたい。
ただ、自分としては嵐より大切にしたい人や物事がたくさんあるから、行きたい気持ちと同時に、外れた場合はもうしょうがないかなぁと感じる部分もあります。今自分にとって大切なものが何なのか、見失わなずにいられるようにしたい。嵐を追うことが人生の目的ではないし、仕事の逃げや言い訳にはしたくない。自分のことを前向きに頑張る励みとして、生活を彩るものとして捉えたいから、そこを間違えないようにだけはしたいなと思っています。
本音を言えば、各地域ごとにライブビューイングを開催してほしいけど、ライブビューイングさえも当たらないもんなぁ…ハワイの時も申し込んだのは全滅で、当日券を求めて始発電車で1時間半かけて劇場に向かったのは、今となってはいい思い出ではありますが。もちろん生のライブが最高だけど、ライブビューイングも熱気がすごくて、同じ時間を過ごしているのがわかって、とっても楽しかったので、またいつか開催されることを願っています。
参加できないコンサートの内容を、中途半端に知ると虚しい気持ちになると去年痛感したので、極力レポや感想を観ないようにしている昨今。映像化は、どうかお願いしますね!!

相葉くんの新しい写真や映像が出る度かっこいいなぁと感じる日々なので、コンサートに行けなくて残念の極みではあるけれど、レギュラー番組やラジオなどで目にする機会が多いのは幸せなことだし、相葉マナブという素晴らしい冠番組が最高に楽しいので、4年経ってもまだまだ熱は冷めそうにありません。
ツアーの内容は全く把握できていないけれど、とにかく最後まで無事に終演することを願っていますね!

2015.11.8. 映画「WE ARE Perfume」感想

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素晴らしいドキュメンタリーだった。
「ここで泣かせよう」といった場面は無い。いつも真摯で誠実に、ファンのことを想ってライブと向き合う3人、3人を支えるスタッフの方々、そして世界中のファンの姿が映し出されていた。気付けば涙している、そんな瞬間を何度も体験した120分間だった。
映画館ならではの音響の中、大音量に包まれると、まるで自分もワールドツアーに参加しているかのような臨場感があった。前方の席で観たのもあり、海外の熱気と迫力がそのまま伝わってきた感じがした。
近隣の映画館では残念ながら上映が無く、かなり遠方の劇場まで足を運ぶ必要があったので、映像化されるまで待つかどうか迷っていたけれど、思い切って行って本当によかった。
Perfumeのことがますます大好きになった。アルバムやライブ映像は購入しつつも茶の間で、もう何年も迷い続けていたP.T.A.入会に、ついに踏み切ることにした。ライブに参加したい!!!
優しくて、温かくて、可愛くて、美しくて、真摯で、常に凛と前を向いて進んでいて、ファンを大切にしていて、キラキラ輝いていて、とにかくかっこいい、世界中から愛されている彼女たちに、前を向くエネルギーをたくさんもらった。同世代の星。
ありがとう。大好きよ!!!
 
 
(注※以下ネタバレを含みます

笑顔でいること

潤くん、32歳のお誕生日、おめでとう!!

熱くて真面目で一生懸命で、時に天然で。キリッとした表情は麗しく、ニコッと微笑む姿は可愛らしい。潤くんは、写真で見た幼い頃のにこっとした笑顔と、今も見せるにこっとした笑顔が全然変わっていなくて、そこに更に眩しさがプラスされていて、本当にすごい。人は気持ちの持ち方や環境などの影響を受けて、顔つきも表情も変わってしまうものだから、ずっと変わらず、年を重ねるごとにより良い表情になっているところ、本当に素敵だし、すごいなぁと。そこで、相葉担のわたしは、相葉くんの笑顔についても色々と考えてしまい…少し(少しじゃなくなったけど)書いてみることにしました。