ちょっとひと休み

きらきら煌くあいばくんがすき

6年。

本日、2017年11月11日。
嵐を今のペースで追いかけ始めてから、6年が経ちました。
熱しやすく冷めやすい私が、誰かを6年もの間応援し続けていることは、人生で初めてです。もともと嵐の音楽が好きで、CDを買ったり、番組を時々見たりしていたゆるい茶の間でした。その時期を足すと、『a Day in Our Life』からなのでもう15年です。人生の半分、嵐の音楽とともに生きてます。驚き!
とても個人的な思い出です。

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相葉くんの仕事観(2014年〜2017年現在)

明日、2017年6月26日。 
ドラマ「貴族探偵」がいよいよ最終回を迎えます。

夢のような、3ヶ月間でした。

貴族探偵」原作の麻耶雄嵩先生のファンの方々が、ドラマが始まる前からとても盛り上げてくださり、ドラマが始まってからも、ミスクラさんならではの圧倒的語彙力で感想をたくさんつぶやいてくださり…もう本当に、心から感謝しています。ありがとうございます。
これまで、原作がある実写化は、基本的に原作ファンからはあまり好意的には見られず、一般視聴者からは「ジャニーズだから」「相葉だから」とフィルターをかけられて見られることばかりで…それが今回、原作ファンと演者のファンが毎週大盛り上がりして、嵐ファンも原作を読み、原作を読んでいても(むしろ読んでいるとさらに)最高に面白い改変の数々。
きっとこの先ずっと、4〜6月には毎年のように思い出すし、この先も続いて欲しいと願うドラマです。本当に最高に面白かった。ありがとう、貴族探偵
こんな日が来るなんて、もう言葉にできないほどの、感激。

そしてさらに感激したことは、麻耶クラさん方が、貴族探偵をきっかけに、嵐の番組やパフォーマンス、相葉くんの番組を積極的に観てくださっているということ。
先日のMステも、貴族探偵の主題歌ではなく今週発売の新曲の披露だったのに、観てくださっている方がいらっしゃって。
ドラマと番組を見てくださった麻耶クラさんが、相葉くんの外見の美しさや素晴らしさについて語ってくださっているツイートを多く目にしたため(嬉しすぎる涙)、ここは相葉くんの仕事観担として今こそ内面の素晴らしさもお伝えせねば…!と思い立ちました。

2014年6月に一度まとめたものが以下の記事です。

今回は、嵐15周年のハワイでのコンサートの頃以降のものを抜粋しています。
私が嵐の相葉くんのファンになったのは、5×10と風景コンのライブDVDのパフォーマンスを観たことがきっかけでしたが、その後各種雑誌のインタビューを読み、その仕事観に対して憧憬の念を抱きました。言葉について、以下のように話していたインタビューがあります。

届く言葉は、どこか歌に似ていると思うんです。心の奥底に深くしみ込んで、あるとき突然よみがえったり、なにかのきっかけで魔法のように効いてきたり。(2014.12.ESSE

相葉くんの言葉はまさにこれだなと思っています。すごく届く。
以下、何十冊もある雑誌や番組の中から、ほんの一部の抜粋です。

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【TV誌】クリアファイルを使わないジャニヲタ(嵐担)収納

増え続けるTV誌と、クリアファイル。
収納場所に悩み、「TV誌だけは、クリアファイル以外の方法で収納してみようかな…?」と思いつきました。

もちろん、クリアファイルはとても綺麗に保存できますし、ファッション誌や映画誌の収納には、無印のA4ワイドのクリアファイルを愛用しています。
ですが、特に冊数が多く「量が増えやすいTV誌」に関しては、もっとコンパクトに収納したい!という思いで、苦肉の策…という感じです。
とにかく「省スペース化」を念頭に置いています。

あと、こういう↓ブックインブックを、切らずにかつすぐ「読める状態」で保存したい。

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<用意するもの>

・ダブルクリップ(大きめのもの、好みのサイズで)
・クリアホルダー(書類を挟むような透明のファイル)
・折り畳める収納箱(ToffyマジックボックスLサイズ(キングジムToffy SHOP ONLINE

この3つだけです!

以下の写真は、本棚に入りきらず、前回引越しした時の段ボールに入れたままだったTV誌のファイル(2012年お正月〜2015年年末分)。
1ポケットに複数枚入れているので、厚みもかなりのもの。

これを、

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こうして(クリアホルダーを半分に切って表紙にして、ダブルクリップで挟む)、
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こう!!!(折りたたみ式の箱へin!)
5冊分がこんなにスッキリ!

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かなりの省スペースに!!

同じ要領で、他の段ボールに入れたままだったTV誌も解体。
なんと、
2012年お正月〜2017年3月まで、購入したものは1箱に収納できました!!!

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見た目もスッキリ。可愛い。

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この箱、簡単に折り畳めるというところがすごく有り難い。
引越しの時もパッとコンパクトに出来るし、マジックボックス、愛用決定です。

あと、同じ箱のシリーズのXLサイズも購入して、CD&DVD収納に!

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部屋がスッキリしました!

ドームコンサートのための「双眼鏡(not 防振)」購入備忘録

嵐担です。年末、東京ドームで5人のダンスをワンフレームに収めた上で鮮明に見るために、双眼鏡を買いました(が、急遽入った仕事で参加できなくなりました…(12/20追記))。予算は1〜2万、倍率は8倍。

結論から言うと、購入したのは以前ブログで話題になっていたこの双眼鏡。

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kakaku.com

二番煎じではありますが、私が個人的に何を基準に最終的にこの双眼鏡を選んだのか、備忘録として書き残しておこうと思います。下調べした(単純にカタログのスペックを比較した)上で候補として考えていたものは、購入したもの、他社含め3種類。実際に売り場で見比べたのは、5種類です。この記事では、メーカー名は購入した双眼鏡のビクセンのみ書きます(他社を下げたいわけではないため)。

なお、双眼鏡に関しては完全に素人で、買いに行く前に専門用語をネットで調べたのと、実際に購入する際に店員さん(メーカーの方)に伺ったお話を元に書いているので、本当に、あくまで、参考までに。

「見え方」は個人によって感じ方が異なるので、店舗で色々と試してみることを強くお勧めします。

例えば、カタログ上のスペック(レンズ径や明るさ)だけ比較すると同じでも、見え方が全然異なるものもあります。ちなみに、「明るさ」は数字上の計算値で、カタログ上では「明るさ」の表示が同じでも、見え方は物によって大きく異なります。詳しくは後述。

そして、正確なことはやはりプロである店員の方(メーカーの方)に伺うのがベストだと思います。

 

「ドームコンサート」を見るために、私が双眼鏡に求めるスペックは2点、そして値段のみ。

(1)視界が広いこと

(2)見え方が明るく鮮明であること

(3)予算1〜2万

デザインが野外向け?重たい?全然問題ないです。クリアな視界が重要!

以下詳細です。

 

 (1)視界が広いこと

最重要ポイント。自担のみならず全員のダンス、フォーメーションが見たい。

見るポイント:「対物レンズ有効径(ステージ側のレンズのサイズ)」

厳密には、「ひとみ径(対物レンズの有効径/倍率)」によるのだけど、売り場でパッと見てわかりやすい違いは、レンズのサイズ。

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対物レンズ有効径のサイズが大きくなればなるほど、視界が広くなる印象です。

私が購入したものは、対物レンズ有効径42mm。この対物レンズ有効径のみ異なる、32mmのものも覗きましたが、42mmの世界を知ってしまうともう、戻れない。

コンサートでは、自担の顔アップより、5人のダンス全体のフォーメーションや、自担の全身をはっきり見たいタイプです(ちなみに自担は相葉さん)。

そのため、倍率は「8倍」で探しました。別機種で10倍も覗いてみたけれど、ステージを見続けるには重量もあり(10倍の方がレンズが大きくなるため)、私が持つには手ブレで少し酔いそうになりました。でも、それはあくまで「私」の場合であって、手ブレが気にならない、もしくは手ブレしない方の場合は、10倍の方が見やすいかもしれない。

ただし、倍率が上がると若干暗くなります。防振はお値段的に今回は候補外。

 

(2)見え方が明るく鮮明であること

見るポイント:レンズのコーティング

カタログに描いてある「明るさ」とは、先ほどの「ひとみ径(対物レンズの有効径/倍率)」を単純に2乗した数値のため、「計算値」です。

実物を覗いて見た印象は、カタログ上では同じくらいのスペックの機種でも、見比べるとそれぞれかなり異なるものでした。何が違うかというと、「レンズのコーティング」だそうです。

レンズのコーティングの有無を簡単に見分ける方法を教えていただきました。

「対物レンズ(ステージ側のレンズ)を、蛍光灯に向けて、何色で見えるか」でわかります。

以下の写真1枚目が、遥か昔に買った(少なくとも15年?は前)かなり小型のスリムな双眼鏡。倍率7倍、レンズ径は20mm未満。

2枚目が、今回購入したビクセンの双眼鏡です。

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蛍光灯の反射が「白」:蛍光灯の白色が反射している=ステージの照明も反射する可能性大

蛍光灯の反射が「緑」:コーティングされているため、緑に見える

実際、1枚目の写真の双眼鏡で東京ドームの天井席から参加したことがあるのですが、照明やレーザーがぼやけてしまったり、そもそも対物レンズの径が小さいので視野が狭かったり、という印象でした。でもクラシックコンサートを見るには、十分なスペック。今後は場所に応じて、用途目的に合った双眼鏡を使いたいです。

 

(3)予算1〜2万

カメラと同じで、スペックと値段はやはり比例するそうです。

以下の商品も、下調べした候補内にあって、店員さんのお勧めも受けたのですが(特殊なコーティングがしてあって、野球のナイターやコンサートの照明に強いそうです)、対物レンズ有効径が25mmとやや小さめであり…お値段や持った時の軽さは魅力的でしたが、42mmの視界の世界を知ってしまったので、かなり迷った末に置いてきました。

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検討したポイントは以上です。

自分が大きいので(168cm)、双眼鏡の重さ(670g)はさほど気になりませんでした。ペットボトル1本くらいなら全然平気!ただ、小柄な方だと、例えばアリーナからステージを見上げるようにして見続けるには、重さがちょっとしんどいかもしれない。

ちなみに、「実視界」という項目もありますが、こちらはバードウォッチングなどである一定の幅(高さ)を固定で広く見て探す場合に、重要視されるとのこと。コンサートでくるくる歌い踊る自担を見ながら追いかけるには、あまり関係ないとのことでした。

最初は、1万弱ほどのものの購入を検討していたのですが(カタログ上は、スペックが同じだったから!ただ、コーティングが違った)、でも、実際に覗いた時の印象が今回購入したものの方がかなり明るくて綺麗だったのと、昨日ドームで実際に使用したフォロワーさんの感想も聞いて、決めました。使うのが楽しみ!(※冒頭に書いた通り参加できなくなったため使用感を書けるのは来年以降になりそうです…次いつ行けるかな涙)

購入後、ずっと丁寧に説明してくださった店員さんの「楽しんできてくださいね!」の一言が嬉しかった。おかげでいい買い物できました。ありがとうございました。

 

おまけ。もう少し予算に余裕があったら、こちらを購入していたと思う。覗いた時の印象があまりに綺麗で鮮明で、衝撃でした。

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「SMAPとバトルしたくて 事務所入る動機がバスケ」

タイトルは、嵐の相葉くんのことです*1

2016年8月15日は、相葉くんがジャニーズ事務所に入所して、20周年。

SMAPとバスケがしたくて事務所に入ったというエピソードは、今までに幾度となく紹介されてきました。

最近だと今年の始め、2016年1月14日放送のVS嵐でもその話が出ました。年始のSMAPと事務所の一連の騒動があった後の放送で、この放送の収録がその前か後かはわからないけれど、次のように話していました。

SMAPさんが、3on3でバスケをやってる、TVで、で、あれで、俺もTVでバスケがしたいって思って、で、オーディション来てくださいって言われて、バスケットボール持って行ったわけ」

もしもSMAPがいなかったら、もしもSMAPが当時3on3をやっていなかったら、もしもそのタイミングで相葉くんがTVを見ていなかったら、相葉くんはジャニーズに入っていなかったかもしれない。「もし」を挙げれば数え切れないけれど、確実にSMAPは、相葉くんがジャニーズに入ったきっかけです。

きっかけ、様々なタイミング、出会い、相葉くん自身の努力、ミラクルが重なって、今日で、20周年。

真っ暗闇で立ち尽くしていた時期に、どれだけあの笑顔と芯のある言葉たちに救われたことか。今まで続けてきてくれてありがとう、本当におめでとう!というブログを書こうと思っていたのだけど、前日にSMAPの解散の報道があり、昨日はずっと気持ちがグルグルしていました。

相葉くんまだ、SMAPとバスケ、できてないよ。

真実が表に出ることは今後、少なくとも近い将来は、無いのかもしれない。例えば話す機会があったとして、同じことを伝えようとしても、ちょっとした語順で、いや、同じ語順でも、誤解の全く無いように話したり書いたりすることは、とても難しい。

インタビューなどの文章は、必ず編集が入っているもの。本人の声で聞こえるラジオでも、30分版と60分版で、編集されたことなんて全く分からないレベルで編集されることもある。伝えたいことを編集されずに全て伝える術というのは、きっと、コンサートなどの生の現場のMCか、映像付きの生放送のみなんだろうなと思ってる。

いろいろと憶測も含め情報が飛び交っていて、今までの経緯を含め見てきて、思うことが無いわけではないけれど、それでも推測の域を出なくて。限られた情報の中で、今何が言えるかって、何も言えなくて。でも、解散、という事実は、信じられないけれど、どうやら本当で。そこにいることが、あまりに当たり前で、あまりに大きな存在で、今は正直まだ実感が湧かない状態です。何というか、うまく言葉にできない。。

ただ、何が真実か分からないなりにも、決めつけず、思い込まず、できるだけ客観的に行間を読んで、真実を見極める目は持っていたい。

 

相葉くんのことも、本当のことなんて何ひとつわからないけれど、それでも私は、相葉くんから滲み出る何かにずっと惹かれている。ジャニーズという舞台で、嵐として、きらきらと歌い踊り煌く相葉くんのことが大好きです。

2014年6月21日、嵐にしやがれにて、ゲストの松山ケンイチさんは、嵐メンバー全員に対して、「10年後、何になりたいかとか、この仕事を一生やろうって、決めてます?」と問いました。そこで最初に口を開いたのは相葉くんだったことを、ふと思い出しました。相葉くんは、現実を常にシビアに捉えている印象が強いです。

相葉「でもさ。この仕事ってさ、自分がやりたいだけでやっていける仕事じゃない、じゃない。」
松山「自分がどんだけ思ってても。」
相葉「思ってても、思いが強くても。まぁ思いは大切だけど。需要があって、やれるものじゃない。」
二宮「初めてね。」
相葉「うん~、準備はできるけどね。で、そうなってしまって、需要がなくなったときは、…もう、第二の人生いくしかないなっていうのは、思ってる。何をやるかっていうのは、まっったく決めてないけど。」
松山「10年後どうなっているかとかいう想像も、」
相葉「でき、ない。俺はね。俺だって、この、今を、一生懸命やって、今をどうするかで、未来は決まると思うから。だから、今を頑張るしかないって思って、俺はやってるけどねぇ。」
櫻井「相葉くんねぇ、いいこと言うのよ。」

雑誌でも、この内容のことを何度か話しているのを読みました。それと、以下は近年でとても印象に残っている、インタビュー記事。

2013.02. PICT-UP

「楽しめるように努力はしなきゃいけないし、楽しいだけでやっていける世の中でもない。だから、そこをどう楽しめるか?かな。厳しい道の中で」

2015.01. NON-NO

「俺自身は、辛いことや苦しいことはあんまり吐き出さないタイプ。壁には正面からぶつかって、ちゃんとへこみ切って、時間をかけて立ち上がるようにしてる。中途半端に逃げると、また同じ状況に陥りそうでしょ。自分の中で決めてるのは、“人生の時間は限られてるんだから、後悔しない道を選ぶこと!”」

2015.4.20. No.18 AERA

(ご自身はピンチをどう乗り越えてきましたか)

「もうダメだと思った時もありました。でも、どんなにダメと思えても、やってみてダメならばしょうがないと思う。これは今も変わらないんですが、ダメかもしれないからやめようじゃなくて、精一杯やってこれ以上できないとなってダメならしょうがない。悔いを残さないところまでやるしかない。そういう気持ちでやっていたら、大丈夫になったりしたんです」

2015.05. MORE

「強いかどうかと聞かれたら、その答えは僕にはわからない。ただ、“ここは負けちゃだめだ”、“ここで諦めちゃだめだ”っていう、“ここぞ”という場面では心折れずに頑張れる自信はある。だから、そういう時の僕はきっと強いんだろうけど…(笑)。そもそも、僕の中に“強い、弱い”という判断基準がないんですよ。あるのは“やれるか、やれないか”ではなく、常に“やるか、やらないか”の選択肢のみ。“やる”となったら、あとは全力を注ぐだけ」

「楽しいから笑うのではなく、楽しくなるように笑う。人生も仕事もいいことばかりじゃないからこそ、ただ待つのではなく、自ら楽しくなるための努力をしたい」

すべてに共通しているのは、限られた「今」を大切に、一生懸命に、ということ。「今」のこのひとつひとつの瞬間を大切にするということ。

いつだって「今」が最高にかっこいい。

いつも、大切なことに気づかせてくれる相葉くんに、感謝の気持ちを込めて。

続けてきてくれて、ありがとう。

入所20周年、おめでとうございます。心から。

 

*1:メンバー紹介の楽曲、La tormentaの歌詞より